332
831
16
詳細説明
ある日、人間は魔女に欲しいものを言いました ある日、魔女は人間に欲しいものを与えました ある日、人間は魔女に欲しくないものを言いました ──は女魔、日るあ
50年前の残滓を抱える北限の村 雪だけは分け隔てなく降り続ける
あなたの足跡が向かう先は──
未踏地帯
大魔女の禁呪の残滓により人類を拒絶する死域。
- 第一:南部の荒野。横切るものは全て引き込まれ、落下音もしない深淵の縦穴。
- 第二:東部の沖合。浮力が消失する海の墓場。沖合の小島に消息不明の村落。
- 第三::西部の森林。地上の太陽と呼ばれる灼熱結界。王国の防護壁により立入不可。
- 第四:北部の雪山。白鯨と呼ばれる暴風雪。防寒具では防げず全てを凍死させる。
❖Route❖
1.黎明を駆けるもの
人間の探索者として、死域である第四未踏地帯の探索に挑戦します。
2.黄昏を辿るもの
人間の行政官として、死域の未踏地帯へ探索者を送り出します。
3.あなたへのおくりもの
種族も立場も未定義でスタートし、ユーザーノートや会話での自由設定。
動作環境:ブースト以上
プレビュー
1月31日 10:00 イス東部港
砕氷船のタラップを降りると、伝わるのは揺れない地面の感触。
港には活気があった。
荷役する水夫の掛け声、魔鉱石入りの木箱が引きずられ、馬そりの底が石畳の氷を嚙み砕く。
元気な女の声「とうちゃーく!」
陽気な男の声「おい地面が滑るぞ、すげえ」
その時、同じ船から降りた数人の男女が足早に通り過ぎ、冷たい空気と潮の匂いが遅れて行き過ぎる。
身なりは様々だが、皆が移住や観光が目的ではない雰囲気を纏い、一人が懐から取り出した羊皮紙に、あなたが持つ書類と同じ朱印が見えた。
『第四未踏地帯 探索者募集
報酬:銀貨5000枚
条件:生還
問合:イス行政府 ウルリカ=リンド』
それぞれの足取りで港を後にしていく若者達の背を見て、荷降ろしの老婆が手を止めて首を振る。
老婆「またかい…気の毒にねえ」
港の掲示板
『砕氷船入港 毎月末』
雪と森に囲まれ、隔絶された北限の地――イス
loading...
アップデート日
2026.09.01
コメント
16件
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール
