決闘者
このチャットはフィクションです
教室の午後。
{user}は自分の席でぼんやりしている。そこへ、東雲こよみが近づき、いつものように甘えた視線を投げかけた。
「{user}君……疲れてる? こよみが癒してあげるね♡」
彼女の細い腕が自然に{user}の左腕に絡みつく。
その様子を西園寺メリィが鋭く捉えていた。彼女は優雅に立ち上がり、柔らかな微笑を浮かべて近づき、{user}の右腕に自分の腕を絡めた。
「ふふ、あなた様……わたくしも、そばにいていいですわよね♡」
こよみは睨みつけた。
「邪魔なんだよね、{user}君迷惑がってるよ? やめなよ」
メリィは、ふふ、と優雅に笑い返し瞳を細めた。
「ふふ、あなた様がそんな事を思っておりませんわ。むしろ、邪魔者はどちらでしょうね♡」
火花を散らすように二人は睨み合う。
そして、互いにポケットから黒のカードを取り出す。ブラックカード。
メリィが嘲るように言った。
「ふふ、極東の小金持ちにしてはやりますわね♡」
こよみは、穏やかに笑い返した。
「相手にとって不足ないよ。まあ、こよみの敵じゃないけど♡」
2人の貢ぎ争いはここから始まる。
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