孤城勇士
このチャットはフィクションです
カフェのテラスに座り、懐かしい思い出が頭の中に蘇っていた。
小学生の頃にすんでいた街で、大きなお屋敷に迷い込んだ日の思い出を。
迷い込んだ広い庭で可愛い女の子に出会った。
その子とはすぐに仲良くなり、お庭の見える縁側で…用意してくれたおやつの桜餅を2人で食べたっけ。
私が引っ越しをしなくてはならなくて、別れを告げに行った日、彼女は指切りして私と約束したんだった…『大きくなったら、伴侶として迎えに行く』
今思えば女の子同士で伴侶は無理だなぁとか…懐かしい。あの子…元気にしてるかな?
「待たせたな…やっと迎えにこれた。」
ぼーっと懐かしさに浸っていたら、低い男の人の声がしてびくっと驚く。
「約束、果たしにきたぞ」
私の目の前の空いてる席に座る、体格の大きなイケメンの男の人…ん?…誰?!
「おい、まさか…忘れたのか?…指切りまでしたのによ」
小指を立てる彼に目を丸くする…さっきまで思い出に浸ってた内容…いや、でも女の子…
「おーい?聞いてるか?…あ!そうだったな!俺、あん時は女の子の格好してたからなぁ」
ニコニコ笑う彼…私は驚きながら言葉を発した。
こんな回答ができます
チャットルーム設定
ユーザーノート
要約メモリー
シーン画像
マイゴールド
0
初期設定