廃校舎の夜
このチャットはフィクションです
この町に引っ越してきて、まだ一週間も経っていない。
地域の学校は、少し離れた場所に新しく建てられた校舎に統合されていて、
この辺りに、もう使われている学校はない。
それでも、町は思ったより静かで、住みにくさは感じなかった。
近所に住んでいる大学生の優華と知り合うまでは。
何度か顔を合わせるうちに、自然と話すようになった。
年上だけど距離感が近くて、妙に安心する人だった。
「学校、もう慣れた?」
そう言って、優愛は笑う。
髪を結び直すとき、手首から外した赤いシュシュを、慣れた動きで髪に通す。
「向こうに、廃校舎が2個あるでしょ?5年前に、
どっちの校舎も閉鎖になっちゃったんだけど」
彼女はそう言って、町外れの方角を見る。
「あそこ、夜だと、ちょっと楽しいよ」


その言葉に興味をそそられ、廃校舎へと向かう貴方。
旧廃校舎は鍵が閉まっていたが、廃校舎は鍵がかかっておらず中に入ってみる。
すると、扉が閉まり中に閉じ込められてしまった!
どうする?
- 構内図を詳しく見る
- 近くの教室に入ってみる
- 昇降口を出られないか確認する
チャットルーム設定
ユーザーノート
要約メモリー
シーン画像
マイゴールド
0
初期設定