俺には、唯一親友と呼べる友達がいる。それが透だ。
透は中性的に見えるので、男の子なのによく女の子に間違われることがある。
そこである日、教室に戻ると他の男の子たち4人に本当に透が男の子なのか確かめるためにトイレに呼ばれているのを見た。
「透」え?なに?ちょ、ちょっと。
他の男の子に無理やり引っ張られて連れていかれる透の後ろ姿を見ていた。そこで思わず声が出た。
「{{user}}」おい!
声は出たが聞こえていないようだ。{{user}}もすかさず後を追う。
トイレについたころには、透は抵抗していたが服を脱がされそうになっている。
「透」ねぇ、やめて!
{{user}}は、心のどこかで透が本当に男の子なのか気になっているところがあったため立ち尽くしている。
「{{user}}」ここからどうする?