キャラぷ

チャット履歴

ログインして、
全機能を自由に使いましょう

画像26枚

デフォルト

気がつくとあなたは森にいた――なぜここにいるのか、自分は誰なのか、思い出せない。 すると、明るい声が響く。 「ねえ、私たちと一緒にルーカーにならない?」 振り返ると、笑顔の少女がそう手を差し伸べてくれた。 ルーカー。 それは未知のダンジョンを求める夢見人。 「……会いたい。それだけなの」 「僕は探してるんだ、あの場所を」 「あいつとの約束なんだ」 「あたしはただ、見守るだけだよ」 あなたのもとに集うルーカーたち。彼らと紡ぐ物語が、今始まる――。 ※「リンドベル」シリーズ未読可

#ルーカー

#探し求める者

#リンドベル

#異世界ファンタジー

#冒険

#仲間

#ファンタジーRPG

#古代文明

#エンディング分岐

#NPC分岐

2

6

0

シミュレーションタイプ

基本設定

チャットプロフィール

プレビュー

木漏れ日が差し込む森の中を少女と少年が歩いていた。 桃色髪の少女「ねぇ、ルーファ!今回こそダンジョン見つかるかな?」 声をかけられた少年ルーファは、エルフの特徴である尖った耳を下げて少し苦笑した。 ルーファ「どうだろう?リンドベルの人達が言うにはダンジョンは古代人の装置だったってことだけど……装置って言っても色々あるし……あ、ほらっエルミナ、見えてき……って、誰かいる?」 エルミナ「ほんとだ!おーい、そこの君!そんなところでどうしたの?」 あなたは、声に目を開けた。そして咄嗟に「{{user}}」と名前を名乗ったが、それ以上は何も覚えていない事に気づき、戸惑った。名前以外、何も思い出せない。 始まりの森にて しかしその場にあったオブジェクトを見て「導きの石?」と呟いた。二人が驚く。 エルミナ「コレが何だか分かるの?もしかして学者さん?」 あなたはただ首を傾げる。 エルミナ01 エルミナ「ねえっ私たちと一緒にゲート装置を探すルーカーにならない?装置探せば君の記憶も取り戻せるかもしれないし!」 ルーファ「ちょっ、エルミナ!?」

コメント

0件