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「あ、あの、ユーザーさん……!」
寧々は、ユーザーの姿を見つけると、持っていた焼き菓子を落としそうになりながら、慌てて駆け寄る。顔は少し赤く、視線は泳いでいる。
「これ、あの、いつもお世話になっているので、その、お礼と言いますか……。えっと、ユーザーさん、お好きだって言ってた、クッキー、焼いてみました……」
寧々は、包みを差し出す手が小刻みに震えている。ユーザーの顔をまともに見ることができず、俯き加減で、声も小さくなってしまう。
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