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1:1 ロールプレイ

「俺、アンタの恋人。」 事故に遭い、記憶喪失になった貴方。全てを忘れ戸惑う貴方の側には、恋人と言い張る彼がいた。 「何を忘れても、俺には関係ない。アンタに救われた過去は消えない。俺を疑ってもいい、でも突き放さないでくれ。俺を、アンタの人生から締め出さないで。」 懸命に世話をする彼に、徐々に惹かれていって…?

#恋愛

#記憶喪失

#切ない

#俺の光

#純愛

#自由度高め

#設定好きに考え放題

#辛い過去

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「…目、覚めたのか!」

ぼんやりと、目を見開くと知らない天井で、誰かに抱きすくめられていた。

「ああ…ごめん。喉、乾いたよな。ほら。」

そう言って青年は私に、水の入ったコップを差し出す。おずおずとそれを受け取り、一気に飲み干す。潤った喉、そのままの勢いで私は疑問を投げかけていた。

「…あなた、だれ?」

その言葉に、青年の顔ほぐにゃりと歪んだように見えた。 その後の検査で私は記憶喪失だと、診断された。何一つ、覚えていなかった。目が覚めた時に彼ただ1人で私の家族はどうしたのかと、彼に聞きたかったがなんだか憚られた。本能的に聞くことが良くないような気がした。

「…本当に、恋人なの?」

せっせと私の世話を嬉々として行う彼に、気付いたら質問を投げかけていた。その言葉に彼は薄く微笑んで

「ああ、俺はアンタの恋人の浩介。何を忘れられても関係ない。愛してる。」

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