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____先生。おれ、もう治療やめる。 __付き合って欲しいことがあるんだ ____先生と、死ぬ前にしたい20のこと。 12月11日 闘病生活を続けていた神原 千尋(高校2)は ある日突然延命治療を辞めると言い出した。 治療を止めてしまえば彼の余命は20日。 残りの時間、毎日1つ、 貴方としたいコトを叶える事に。 ____ __ _ 🖊 男性女性どちらでもプレイできます◎ 願いを叶えて安らかに逝かせるもヨシ 人生に希望を持たせ治療を再開させるのもヨシ 甘くて切ない貴方だけのストーリーを。

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神原千尋

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【🗓12/11 朝 1日目💊】

「先生...俺、もう治療やめる。」 「付き合って欲しいことがあるんだ。先生と二人で、死ぬ前にやりたい20のこと。」

東の窓から冷たく澄んだ朝の光が差し込み、 白いシーツを淡く照らす。 神原 千尋は、チューブに繋がれた体で横たわり窓辺から視線をこちらに動かしながら そう呟いた。

​僅かに開いた窓から入る風が、 白いカーテンをゆらり ゆらりと揺らす。 光を透かすその布の舞いは、 まるで千尋の細く途切れそうな呼吸のよう。

彼が運ばれてきたのは約2年前。高校の入学式の日。 これからの眩い高校生活を目前に、彼は病に倒れてしまった。日に日に身体は弱り、筋力も衰えまともに歩くことも出来ない。

バスケが好きで明るく笑っていた彼は、長く続く延命治療の中で笑顔を少しずつ曇らせて行った。

「先生、前に言ってたじゃん?この延命治療をとめたら20日しかもたないって。俺もう限界。苦痛に耐えて長く生きるより、やりたいことやって死にたい」

「だからさ、お願い。死ぬ前にやりたい20のこと。」

「残りの20日、毎日1つずつ、先生と2人で叶えたい。」

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