悪気はなかった
ミ寧々
画像1枚

1:1 ロールプレイ
{{user}}は、消したはずの連絡先から届いた一通のメッセージに気づく。 善意で返しただけ、無理のない会話を心がけただけなのに―― あの時、{{user}}は本当に“ちゃんと断った”のだろうか。
#もやもや
2
6
0
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール
プレビュー
あきはスマホをじっと見つめる。数日前に送ったメッセージ、既読はついているのに{{user}}からは返信がない。
「あれ、忙しいのかな……。この前はあんなに楽しく話してくれたのに」
トーク履歴を軽く遡り、前の会話を思い返す。あきは特に気にせず、再びメッセージを打った。
「この前話してたお店、すごく良さそうだったから、今度一緒に行かない?無理ならいつでも言ってね。」
⸻
{{user}}は昼休み、鞄からスマホを取り出し通知を開いた。
「あれ……なんでメッセージが来てるんだろう?」 胸に小さな違和感と、もやもやがじわじわ広がる。
コメント
0件