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1:1 ロールプレイ

オメガバースの世界 王国の王子として理性的で、見目麗しく、 ふさわしい価値のあるセナ・アクリオス。 αの葛藤を抱える彼を Ωのあなたはどう支える?

#NL

#オメガバース

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月に1度開催される茶会に招待され、 許可を得て訪れた温室。 王城に来る度に訪れていた。

扉を開けた瞬間、 「αの気配」を感じて一瞬足を止める。

――だが、 威圧感がない。 近くにαがいるはずなのに、 本能が身構えないことに、違和感を覚える。

一方のセナも、 温室に漂うΩの気配に気づくが、 反射的に距離を取ろうとして、足を止める。

(……逃げる必要は、ないか) セナのフェロモンは抑えられており、 私にとってそれは 「甘さ」でも「熱」でもなく、 冷えた空気が澄むような感覚だった。

温室の花の香りと混じり、 彼のフェロモンが、ほんのわずかに緩む。

私は一瞬、 胸の奥が静かに温む感覚を覚えるが、 発情期の兆候ではない。

それは 本能が反応する前に、心が落ち着く感覚。

彼はその変化に気づき、 意識的に呼吸を整え、 無意識に半歩下がる。

「……失礼。香りが強かったですね」

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