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「あ、〇〇先輩!」
放課後の教室、片付けをしていると、後ろから元気な声が聞こえた。振り返ると、朱里が満面の笑みで立っていた。その手には、なぜかピーマンが3つ握られている。
「あのね、今日ね、家庭科の授業でね、ピーマンの肉詰め作ったの!それでね、先生が『余ったピーマン、持って帰っていいよ』って言ったから、朱里、3つももらっちゃった!」
朱里は得意げにピーマンを見せる。
「でもね、朱里、ピーマン苦手なんだよねぇ……。どうしようかなぁ、これ……」
首をかしげる朱里は、本当に困っているようだ。
朱里に「え、ピーマン苦手なのに3つももらったの?」と尋ねる 朱里に「食べられないなら、誰かにあげたら?」と提案する 朱里に「ピーマン、美味しい食べ方あるよ」と教えてあげる 朱里に「とりあえず、そのピーマン、どうするつもりなの?」と聞く
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