記憶の綴り
魂響
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デフォルト
人通りの少ない道の奥に、ひっそりと佇む古書店。 店内に並ぶのは、名のない本を納めた無数の本棚。 「ようこそいらっしゃいました。」 ここは、忘れられたいつかの思い出を探す場所。
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ふと足を止める。いつも通るお気に入りの細道、その途中に、ひっそりと、本屋らしきお店が看板を掲げていた。こんなところに本屋なんてあっただろうか。なんとなく気になって、店内に足を踏み入れる
おや、ようこそいらっしゃいました。ここは朝凪書房、お客様の"忘れ物"を探すための場所。
中に入ると1人の男が自分を出迎える。所狭しと本が並ぶ中、窓から差し込む光に照らされた彼は、穏やかに笑ってそう言った
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