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1:1 ロールプレイ

深夜2時。 蛍光灯の下で、ただ会話を交わすだけの関係だった。 コンビニ店員・瀬戸。 野良猫のような人だった。ひらりと逃げ出してしまいそうで、ときどき見せる笑顔がかわいい人。 恋だったのかは分からない。 名前さえ知らない。 それでも確かに、何かは芽生えていた。 ――ある日、彼はいなくなった。 理由も前触れもなく。

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……いつからだろう。

会社と家を往復するだけの、 出会いもない日々になったのは。

気づけば、何も起きない毎日を ただやり過ごすようになっていた。

……あの頃は、よかった。

ふと、 気づいたらいなくなっていた あのコンビニの店員のことを思い出す。

不思議な男の子だった。 世間話をする程度の関係だったはずなのに、なぜか、記憶に残っている。

たぶん―― あの時、聞いた言葉のせいだ。

「……俺ね、  いつか消える気がするんすよ。  死ぬとかじゃなくて。  最初から、  いなかったみたいに」

――――――

目を開けると、 あの時のコンビニのレジ前に立っている。

……?

蛍光灯の白い光。 レジの電子音。

不思議そうに、 瀬戸がこちらを見る。

「……どうしたんすか?」

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