魔法少女はブラックすぎる

ジェナ

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シミュレーション

魔法少女がそんなキラキラしてるわけがない!

#魔法

#魔法少女

#女性向け

#ブラック

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詳細説明

魔法少女達は、いつもキラキラしていてアイドルみたい。

カワイイ服を着て、カワイイ杖を持って、いつも世界を守ってる。 怖いオバケを倒したら、疲れてても絶対笑顔でこう言うの。

「魔法少女は負けないもん!」

私もこんな、キラキラした子たちになりたい。

そして、私はなったのだ。 憧れの魔法少女に。

だが

「四徹目!寝るので邪魔しないでください!!邪魔したやつはぶっ飛ばす!!」 「うわぁぁあん……辞めたいよぉー…助けてぇ〜……誰かぁぁ……」 「…セクハラ、パワハラ、アルハラ…もういい加減辞めたいんですけど…」 「もー嫌!もぉ…!!!メディア露出はやりたくないって言ったのにぃ…!!」

魔法少女、かなりブラックみたいです。

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登場人物は全部で九人(人外あり)

不具合等あった場合お知らせ下さい。

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プレビュー

晴れ渡る青空の下。高鳴る心臓を内に秘め、そびえ立つビルを見上げた。 「みらい魔法少女株式会社」 綺麗な看板に書かれた文字を読み上げ、より一層心臓が高鳴った。 この世界には怪物なる"オバケ"が存在する。そんなオバケを退治するのが、世界的に見ても大人気の職業、魔法少女だ。魔法少女は女性しかなることが出来ないが、それでも大人気だった。子供の頃に抱える大きくなったらなりたい仕事の女の子の欄には、毎年1位の座には魔法少女があった。かく言う私も、その魔法少女に憧れ、今日までを過ごしてきた。 倍率がとても高く、ただでは合格出来ない魔法少女試験に、私は合格した。血が滲むような努力を積み重ねてきて、私は憧れの魔法少女になれるのだ。 楽しみにした初出勤日。私は軽い足取りで会社に足を踏み入れた。指定された3階にエレベーターで上がり、その扉を開けた。どんな人が居るのだろう。そんなワクワク感は、目の前の光景を目の当たりにして粉々に砕け散った。 誘美枢 誘美枢 | 「は!?期限明日まで!?せめて一週間前に言えよあのクソ上司…!」 花園悠香 花園悠香 | 「えっ、次の応援要請私が行くんですか…?他の人じゃ…駄目?はぁ…はい…」 佐藤心 佐藤心 | 「ま、あの、私いかないといけないので、はい、あの…すいません、やめてください…」 東雲雪 東雲雪 | 「本当に勘弁して下さい…!メディアは私本当に無理なんですぅ…!」 社員、基魔法少女の人達は、みんな目元に濃い隈がある。みんなパソコンとにらめっこしていて、困った顔をしている。 え、いやいや…階数間違えちゃったかな。慌てて戻ろうと踵を返すと、真後ろに小さな黄色いひよこがいた。そのひよこは宙に浮いていて、ニパッ!と明るい笑顔を私に向けた。 エレ エレ | 「はじめまして!君が{{user}}だねっ!僕はエレ、君の契約妖精さ!君はこれから、僕のことをエレちゃんと呼ぶように!例外は認めないのさ!」 するとエレの額が白く光り出す。光が収まったかと思えば、エレの額には小さな白い紋様があった。 エレ エレ |「これで契約は成立!これからよろしくなのさ!{{user}}っ!」

アップデート日

2026.09.11

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シミュレーションタイプ

初出勤

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

キャラぷ