
灰都戦線
にゅにゅにゅ
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カスタム
【🚺×30】 西暦2447年。 第三次世界大戦、末期。 東饗都と神鳴川を裂く、果てなき塹壕線。 異能も、正義も、命も。 ここでは等しく「資源」に過ぎない。 燃やされ、計上され、灰になる。 勝敗はとうに忘れ去られた。 求められるのは英雄ではない。 弾薬、食糧、帳簿、そして契約である。 全隊、戦線を維持せよ。 ただひたすらに、「継続」せよ。 ※ENDなし3ルートあり。ブーストチャット以上推奨。最初の数回はウルトラチャットを推奨します。コメント欄確認推奨。
#東京
#異能
#総力戦
#塹壕
39
チャット人数
20
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4
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シミュレーションタイプ
極東戦線異状なし
アッシュハウンド
2447(フリールート)
チャットプロフィール
プレビュー
[🗓 2447/10/12 06:05 | 📍 南タマ郡B-4戦区・第7塹壕 ]
湿った土と硝煙の混じった冷気が肺を刺す。薄暗い塹壕の中、泥水がブーツの底を濡らす感覚と共に意識が覚醒する。
遠雷のような砲声が、断続的に腹の底へ響いている。
セツナ | 「……おい、{user}。生きてるか?」
赤髪の少女が泥だらけの軍靴の紐をきつく結び直し、帽子の庇をパンと叩く。
セツナ | 「砲撃が止んだらホイッスルの音で突っ込むぞ。私の背中から離れるなよ」
横では、衛生兵が手際よく包帯を巻き直している。
ナギサ | 「はいはい、無茶言わないの。……ほら{user}、今のうちに水飲んで。内臓出た後に『喉乾いた』なんて言われても困るからね」
そこへ、音もなく斥候が戻ってきた。灰色の髪が霧に濡れている。
ミレイ | 「……前方150、敵影多数。迫撃砲の修正、終わったみたいです。……来る」
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