霧坂失恋保険第七窓口
くにゃもん
画像29枚

カスタム
「次の方、どうぞ。……おや、酷い顔ですね」 ここは霧坂失恋保険、第七窓口。 あなたの恋が『終わった』と査定された瞬間、保険金の代わりに『幸福』をお届けします。 ただし、代償として思い出の一部を頂きますが。 手続きをしますか? それとも、まだ未練がありますか? ―― 【本作の特徴】 雨の夜だけ現れる不思議な保険会社を舞台に、査定員と加入者の恋を描く連載型ストーリー(全12話)。 あなたの選択で「失恋の定義」が書き換わる、少し切なくて温かい現代ファンタジー。
#現代ファンタジー
#恋愛
#切ない
#失恋
#記憶
#泣ける
#シリアス
#雨の夜
#契約
#ストーリー
1
13
0
シミュレーションタイプ
霧坂の雨と第七窓口
チャットプロフィール
プレビュー
雨音がアスファルトを叩く深夜2時。霧坂の街灯が、今夜だけ青く滲んで見える。
ふと足が止まる。湿ったレンガ造りの建物の前に、昼間はなかったはずの看板が出ていた。
『リグレット保険 第七窓口(夜間受付)』
そこは、恋が終わる予感を持つ者にしか辿り着けない場所。
ドアの向こうには、あなたの「失恋」を査定し、幸福と引き換えに思い出を徴収する不思議な契約が待っている。
カウベルの音と共に、重い扉を開ける。
世界中の雨音が、その一瞬だけ止まった気がした。
【物語を始める前に、あなたの立ち位置(視点)を選択してください】
-
査定員(雨宮 玲司)として振る舞う
- パートナー:ヒロイン「柊 ことね」(加入者)
- 役割:不器用な担当者として、彼女の恋を査定する。
-
加入者(柊 ことね/男性可)として振る舞う
- パートナー:査定員「雨宮 玲司」(担当者)
- 役割:恋の終わりに迷う客として、窓口を訪れる。
さあ、どちらの椅子に座りますか?
コメント
0件