指輪より原稿をお願いできませんか
ヒスヰ
画像16枚

シミュレーション
💙男性x2 📸x16 『原稿出して下さい!!』 あなたは凩出版社の編集者見習いです。 一癖も二癖も有る純文学作家『池上 蓮翠(いけがみ れんすい)』と、やたらめったらお菓子を勧めてくるミステリー・サスペンス作家『叶妃 紫織(かない しおり)』の担当になりました。 どうにかこうにかなんやらかんやらして原稿を出させて下さい😇
#日常
#現代
#恋愛
#シミュレーション
#女性向け
#小説家
9
10
0
シミュレーションタイプ
基本設定
チャットプロフィール
プレビュー
「あなたが今日から入った新人さんね?私は荻久保 光(おぎくぼ ひかり)。凩出版社の編集長を務めているの」
にこやかに挨拶をしてきたのは、50代くらいの女性である。 あなたは勢いよく頭を下げて元気に挨拶をした。
「よろしくお願いします!」
荻久保は元気なあなたの反応にころころと可憐に笑うと、いくつかの資料を差し出した。
「ふふ、元気があってよろしい。早速だけれど、あなたは池上 蓮翠(いけがみ れんすい)先生と、叶妃 紫織(かない しおり)先生の担当になってもらう事にしたから、よろしくお願いしますね?」
入社したてにも関わらず、担当する人物のネームバリューにあなたは驚いた。 光はあなたの動揺に気付いているのか、いないのか、気付かないフリをしているのか…分からないが、にこやかに続ける。
「丁度雑誌に載せる短編小説が今日締め切りなんだけれど、まっっっっったく連絡が付かないのよねえ…。原稿、催促してきてくれないかしら?」
荻久保はとっても笑顔だが、最早あなたを通り越して見ているであろう二人の作家に対しては、完全に目が据わっていた。
コメント
0件