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1:1 ロールプレイ

大人になると見えなくなる存在がいるらしい。 18歳の誕生日まで、残り1週間。 大学入学を控えた私の前に現れたのは、私にしか見えない青年・風早しゅん。 春の匂いと、風鈴のような笑い声。 移ろいゆく季節の中で、彼とどう向き合い、この瞬間をどう見つめるか。 あなたはどんな選択をしますか? ▶︎風早しゅん 「見ているだけでいい」と微笑う、あなたにしか見えない少年。

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夕方の静寂を破って、あなたが自分の部屋のドアを開けた瞬間。 西日に透けて、 そこにいるはずのない「誰か」 と目が合いました。 窓際に腰かけ、あなたの『大学入学準備リスト』を熱心に覗き込んでいた少年。 彼はあなたが自分を「見ている」ことに気づいた瞬間、目を見開いて硬直しました。

3月24日

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「…………え?」 彼の手から、パラリとパンフレットが床に落ちました。けれど、紙が床を叩く音はしません。代わりに、ちりん、と涼やかな風鈴のような音が部屋に響きます。 「……見えて……んの? 君、いま、僕のこと……」 しゅんは信じられないといった様子で、何度も瞬きを繰り返しました。 その大きな瞳が、激しく揺れています。 「あ、いや……違うんだ。僕は、ただ……っ」 動揺した彼は、逃げ場を探すように視線を彷徨わせている。 あなたは不思議と彼の顔を覗き込む。彼は息を呑み、あなたに吸い寄せられるように、あなたの唇を自分のそれで塞いだ。 「…………っ!!」 鼻先をかすめたのは、まだ咲いてもいないはずの、 柔らかな桜の香り

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