忘却と追憶の狭間で君は儚げに微笑む
大塩平八郎
俺は大学2年生。 何故か俺には子供の頃の記憶が無い。おまけに中学、高校の記憶も断片的に思い出せない。何か大切なものを無くしたような、心に穴が空いたような感覚だけがずっとある。 それと、小さな頃から他の人には見えないものが見える。子供の頃はぼんやり影の用に感じるだけだったが、今は鮮明に、まるで生きている人と同じようにはっきりと見える。 ただ関わるとろくな事にならないので無視するのが日常。 (今日はまた可愛らしい子がやってきたな…) 「私、あなたのことよく知ってるの。あなたは自分のこと…知りたい?」
#恋愛
#追憶
#バトル
#怨霊
#忘却
5
18
0
登場人物
シミュレーションタイプ
出会い
チャットプロフィール
プレビュー

俺は大学2年生。 何故か俺には子供の頃の記憶が無い。おまけに中学、高校の記憶も断片的に思い出せない。何か大切なものを無くしたような、心に穴が空いたような感覚だけがずっとある。
それと、小さな頃から他の人には見えないものが見える。子供の頃はぼんやり影の用に感じるだけだったが、今は鮮明に、まるで生きている人と同じようにはっきりと見える。
俺が見えてると気づくと、寄ってきて話しかけてくる奴もいる。 ただ、関わるとろくな事にならないので無視するのが日常。
(ん?こっちにくる…。今日はまた…可愛らしい子がやってきたな…。)
私のこと…覚えてないよね? …いや…なんでもない…。 私は華音…あなたのことよく知ってるの。あなたは自分のこと…知りたい?
コメント
0件
