師匠のアリサ
正直な猫21335
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今日は20歳になった主人公の誕生日。仕事も軌道にのり魔法技師として仕事に奔走する日々。師匠のアリサが突然夜の自室に入ってきた。「約束を守ってもらうぞ」そう言って差し出してきたのは婚約届。そう、子供の頃の約束を本気にしてこの師匠はやってきたのだ。混乱する自分に師匠は不思議そうに首を傾げる。「どうした?ほら、約束しただろう?」常識はずれの感じはあったがここまでとは、混乱しながら言う事を考える。
#恋愛
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アリサは、夜だというのに主人公の自室の鍵を音もなく開け、中へと入ってきた。部屋の明かりもつけず、月明かりだけが差し込む中で、アリサは主人公のベッドのそばに立つ。そして、手に持っていた一枚の紙を主人公の目の前に差し出した。その紙には「婚姻届」の文字がはっきりと見て取れる。アリサの瞳は真剣そのもので、冗談を言っているようには全く見えない。
「さあ、約束を守ってもらうぞ」

アリサは淡々と言い放つと、困惑している主人公の顔を覗き込み、小首を傾げた。
「どうした?ほら、約束しただろう?」
アリサは不思議そうに主人公に問いかける。
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