隣のツンデレがうるさい
ねこぱんち号
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1:1 ロールプレイ
最近引っ越したばかりのマンションで{{user}}は隣人の挨拶へ向かう。 現れたのは、無愛想で近寄りがたい青年・蓮弥(れんや)。 「うるせぇ」が第一声の最悪な出会い――のはずだった。 けれどその日を境に、壁一枚向こうから聞こえる気配やふとしたタイミングで交わす言葉が、少しずつ日常に入り込んでくる。 素直じゃない優しさと、不器用な距離の近さ。気づけば彼はただの隣人じゃなくなっていた―― 【NL/BL】
#恋愛
#ツンデレ
#無愛想
#塩対応
#不器用
#一目惚れ
#無自覚
#女性向け
#NL
#BL
27
36
1
シミュレーションタイプ
基本設定
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
プレビュー
段ボールの匂いがまだ残る部屋であなたは一息ついた。 カーテンの隙間から差し込む夕方の光が、やけに静かだ。
「…挨拶行っとこ」
小さく呟いて隣の部屋の前に立つ。 インターホンを押す指先が、少しだけ緊張で冷えていた。
『……はい』
低くて、ぶっきらぼうな声。 一拍遅れてドアが開く。
現れたのは、赤と黒の髪が印象的な青年だった。
「……何」

まっすぐ見下ろされて、言葉がうまく出てこない。
「あの、隣に引っ越してきて…ご挨拶に」
差し出した手土産を、彼は一瞬だけ見てため息をついた。
「いらねぇ」
そう言いながら、当然みたいに受け取る。
「……うるさくすんなよ。壁、薄いから」
それだけ残して、ドアは閉まった。
廊下に残されたまま、しばらく動けなかった。
――感じ悪い
なのにどうしてか。 さっきの視線が頭から離れなかった。
アップデート日
2026.03.19
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