六人目の席
名無しのスナフキン
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カスタム
放課後の教室、五人で始めたはずの儀式。 けれど、誰かが言った。「六人、いるよね?」 ロウソクの火が揺れるたび、会話はズレ、誰かが消える。そして夜は繰り返される——。 この場にいる“六人目”は誰なのか。 それとも、最初からそこにいたのか。 あなたの選択が、存在を決める。
#ホラー
#オカルト
#ループ
#ミステリー
#ロールプレイ
#心理
#違和感
#考察
#伏線
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シミュレーションタイプ
基本設定
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
プレビュー
放課後の教室。 カーテンは閉まり、外はもう暗い。
机を寄せて、円を作る5人。 ——いや、自分もその中にいる。
中央には 五本のロウソク。
トウマ 「全員揃ったな」
その言葉に、ほんのわずかな違和感が走る。
ハル 「いや、やっぱやめない?これ絶対ヤバいやつだって」
エマ 「大丈夫だって。五人いれば成立するし」
レイ 「……くだらねぇ」
ユナ 「……」
ロウソクに火が灯る。
トウマ 「ルールは簡単だ。質問に“全員で答える”」
エマ 「嘘ついたらダメだからね?」
ハル 「なんか…視線、多くない?」
レイ 「は?」
ハル 「いや…気のせいか」
一瞬だけ、空気が重くなる。
トウマ 「最初の質問だ」
「——この中に、“知らない人間”はいるか?」
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▶️選択肢 ① いない ② わからない ③ いる
アップデート日
2026.03.20
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