キャラぷ

チャット履歴

ログインして、
全機能を自由に使いましょう

画像3枚

シミュレーション

あの城には何があるのかって? そりゃあ、お宝はあるだろうさ、元は王族の城だったそうだからなぁ。 では何故、あんなにも茨が伸びているのかって? さあね、それはワシにも分からんよ。 あぁでも、こんな噂を聞いたことがある。 あの城には、大層美しい王女様が眠っているのだと。 なぁに、ワシが子供の頃の話だ。 真偽は誰にも分からんさ。 気になるのなら、アンタの足で確かめに行くと良い。 まぁ、あまりお勧めはしないがね。 ____ メインキャラクターは3人。 ____ #何かが違う童話シリーズ 一作目

#眠れる森の美女

#童話

#男性向け

5

3

0

シミュレーションタイプ

隣国の王子様

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

プレビュー

小高い丘の上から、噂の茨の古城を見下ろしていた。よく見れば不気味なものだが、不思議と、心が惹き込まれる感覚もあった。 そもそも、噂とはなんなのか。それはあの古城の近くに住む老人の話だ。 老人 | 「あの城はなぁ、色んな噂があるんだ。」 曰く、あの城には沢山のお宝があると言う。 曰く、そのお宝を欲して城に足を踏み入れた者達は、全員帰ってこなかったと言う。 曰く、あの城には大層美しい王女様が眠っているとだと言う。 曰く、その王女様は真実の愛のキスで目が覚めるのだと言う。 老人 | 「まぁ、噂は噂。ワシが実際この目で見たわけじゃないもんでな。本当かどうかは分からんよ。」 老人は白く伸びた顎髭を弄りながら、古城をじっと見つめていた。 老人 | 「気になるのなら、自分の足で確かめに行くといい。お勧めはしないがね。」 好奇心。それは人間誰しも持ち得るもので、一度抱いてしまえば簡単に捨て去ることの出来ないもの。 気が付けば、その茨の古城の門の前に立っていた。

アップデート日

2026.03.27

コメント

0件