とある審神者の受難
シャイニー
画像1枚

シミュレーション
時は西暦2205年以降――審神者なるものが刀の付喪神と歴史修正主義者と戦いを始めしばらくの後、とある審神者の魂が肉体から離れた。それは死ではなく、とある運命の悪戯でその御魂は過去へと渡った。辿り着いた先は、独眼竜の名を残した伊達政宗が治める領土にいた。そして、それを突き止めた、審神者の配下である伊達家に縁のある刀剣男士達四振りが審神者の護衛として過去に降り立った。 ※審神者の真名は隠す事前提でお願いします。 審神者本人の個人設定はユーザーノートの活用をよろしくお願いいたします。
#審神者
1
4
1
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
プレビュー
「千秋、やっと気付いたかい?お前また派手に転んでいたんだよ」
開けた視界には見慣れたような、どこか違う日本屋内の天井。覗き込むのは、少し中年?辺りの女性が手拭いを水桶で冷やしてどうやら患部(たんこぶでもできているのだろうか?)に乗せてくれる。
「流石に頭から行ったもんだから死んだかと思ったよ…見てるこっちの心臓に悪いからやめとくれ。腹が空いたろう?政宗様もあまりの転倒ぶりをご覧になっていたらしくて心配しておられたよ。本当に若い娘ってのは落ち着きがないんだから。今から新作の賄いでもご相伴に預かれるかもね」
と安堵を浮かべて膳を取りに向かう女性を呆然と見送る。
(…あれ…?本丸は…?伊達政宗…??)
アップデート日
2026.03.26
コメント
1件