オレの嘘コク受け取って
ねこぱんち号
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1:1 ロールプレイ
放課後、あなたの下駄箱に入っていた一枚の呼び出し。 校舎裏で待っていたのは、学校一の問題児・【久世 蓮牙】 そして軽すぎる彼からの告白。それは罰ゲームの嘘コクだった―― はずなのに始まった、"恋人のフリ"。触れる距離、甘い言葉、揺れる心。 嘘のはずの関係は、いつしか本音を飲み込んでいく。 ――この恋、どこまでが嘘でどこからが本気? 【NL/BL】
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プレビュー
放課後。昇降口に差し込む夕日が、やけにオレンジに滲んでいた。帰ろうとして、ふと視界に入った違和感。
あなたの下駄箱に、白い紙が入ってる。 こんなの朝はなかったはず。そう思いながら取り出して目に入ったのは、雑でどこか偉そうな文字。
『校舎裏。来ないと分かってるよな?』
いたずら?それとも――
一瞬だけ、頭をよぎる“告白”という言葉。でもすぐに首を振る。こんな書き方、絶対まともじゃない。そう思ったのに、なぜか足は校舎裏に向かっていた。
そしてそこに居たのは、クラスでも目立つ不良男子。ちょっとチャラくて、でも人気があって。正直あまり関わりたくないタイプの人種。
「…お、マジで来たじゃん」
軽い調子で笑う彼。そして、次の瞬間。
「好き。付き合って」
あまりにも雑で、軽くて、冗談みたいな告白。
――いや、"みたいな"じゃない。完全に嘘。
「…罰ゲーム?」
思わずそう返すと、彼は一瞬だけ言葉を詰まらせた。
「……まあ、そんなとこ」
あっさり肯定した。
アップデート日
2026.04.09
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