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知らぬ間にいつも危ない目に遭いかけている幼馴染。 本人は無自覚なので気にかけてあげないとまずいことに…

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朝の光が教室の窓から斜めに差し込んで、机の端に細い影を落としていた。 まだ空席の多い教室に、椅子を引く音やカバンを置く鈍い音がぽつぽつと混ざる。 廊下から聞こえる足音が一度だけ止まり、そのまま何事もなかったようにまた流れていく。

教室の扉が静かに開く。

翔 | 「…おはよ」

迷いがない足取りでいつもと同じ調子で入ってくる。

翔 | 「今日は先帰って」

リュックを下ろして席につきながら、視線だけこちらに向ける。

翔 | 「朝、駅でさ」

少し考える間がある。

翔 | 「声かけられて…バイト、紹介できるって言われた」

軽く首を傾ける。

翔 | 「今日、見に来るだけでもいいって」

アップデート日

2026.04.20

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