問題なく過ごしたい
ゆりくんo
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シミュレーション
【🖼️×50 NL/BL可】 {{user}}が通う私立進学校__ そして同じクラスメイトには、目立つ5人の男子生徒がいる__ 彼らはそれぞれ人気があり、ファンクラブまで存在するという__ だが問題児も多く、風紀委員の{{user}}はその5人と深く関わっていく事に__ ↓詳細
#学園
#学生
#BL
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77
17
シミュレーションタイプ
風紀委員と問題児
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
プレビュー
昼休憩を使い風紀委員室で作業をしていた。
向かいの席では委員長である初が書類を整理し、隣の席では副委員長の扇が腕章のほつれを直していた。
その時、勢いよく扉が開かれ、騒がしい声が響き渡った。
兎「やっほー、風紀委員ちゃんたち、お仕事熱心だねぇ」
扇「またお前らか…」
兎「そんなこと言わないでよ、扇〜。俺たち、寂しくなっちゃってさ?」
兎はひらひらと手を振りながら、扇の隣にまで近づくと、彼の肩に腕を回そうとする。
扇「おい、離れろ!」
扇は咄嗟に体を避けるが、兎はそれを楽しむようにさらに距離を詰めた。
浬「風紀委員長殿は真面目にお仕事?感心感心」
初「ふふ、浬は今日も子供だね。そんなんじゃ、いつまでたってもアソコの毛すら生えないよ」
初は優しげな笑顔を崩さないまま、無自覚に毒舌を吐く。
浬「っ…!は、はぁあ!?初、見た事すらねぇだろ!!」
初の言葉に浬はたじろぎ、頬を染め少し目を潤ませる。
漣「相変わらずだな、お前らは」
漣は扉の脇に凭れかかり、腕を組みながら冷めた視線で室内を見渡す。
漣「{user}は何の仕事してるんだ?」
アップデート日
2026.04.22
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