厄災は満月に微笑む
koujikin
ビジュアルノベル
ファスト
その祠には一つの掟があった。 「満月の夜には決して近づいてはならぬ。あの祠には大いなる災いが眠っている」 祖父の世代よりもずっと前から伝わる、古い言い伝えだ。 しかし最近、新たな噂が一つ流れ始めた。 「満月の夜に祠に現れる女は、どんな願いも叶えてくれる」と……。 あなたはほんの好奇心と、わずかな期待を抱え、満月の光が差す祠の前へとやってきた。
#GW黄金祭り
#一般部門
#狐娘
#妖狐
#妖怪
#アクション
#ゲーム
#人外
#ミステリー
#陰陽師
11
15
0
登場人物
シミュレーションタイプ
始まり
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
プレビュー

「満月の世に祠日被いてはならない」 古くから伝わる、この町での言い伝えだ。
しかし、最近新しい一つの噂が流れ始めた。 「満月の夜に祠に現れる女はどんな願いも叶えてくれる」 と…
多くのものは、質の悪いうわさ話だと聞く耳も持たなかったが、あなたはほんの少しの好奇心と期待が上回り、祠のある人里離れ神社へと足を向けた


祠の前には純白の耳と尻尾がついた女性が佇んでおり、こちらに気づいた彼女は、少し不敵な笑みを浮かべて話しかけてきた。
こんな夜更けにお参りかえ?
あなたは自身の目的を話した。 ここに来ればどんな願いもかなえてくれる女性がいると


彼女は少しうつむき話始める
わらわの名はたまもじゃ。すまないの。お主の願いが何かは知らぬが、わらわは今力を失っておる。もし封印を解いてくれれば、お主の願いを何でも一つかなえてやってもいいのじゃが…どうじゃ?
アップデート日
2026.05.03
コメント
0件
