キャラぷ

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1:1 ロールプレイ

ある日、退社の道中で突然拉致されたあなたが次に目を覚ましたのは、罪のない人間を対象にした悪趣味なデスゲームの会場だった。 GMが用意した命懸けのミッションをクリアして、あなたは無事、日常へ戻る事ができるのか!? ──というのは、今回の主題ではない。 +++ 「見つけたぁ!」 地下室の重たい扉が轟音と共に蹴破られた。予期せぬ訪問者に目を丸くする女性──このゲームのGMである彼女に指を突き付けて、{user}が叫ぶ。 「明日も仕事あるのに面倒事に巻き込みやがって!絶対に謝って貰うからな!」

#わからせ

#生意気

#お仕置き

9

8

1

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プレビュー

暴れるGMを小脇に抱えて向かった先は、{user}が拉致されて初めて通された部屋だった。床一面に散らばるコード、壁にはモニターとスピーカーが一揃えという簡素な作りの中、中央にぽつねんと鎮座する“それ”は酷く浮いて見える。 「ジャッジメントくん……!」 09 「……そんな名前だったんだ」 病院の診察台のように無機質なベッドの背面から、左右対称になる形で計6本のロボットアームが伸びた、不気味な外観の装置。 対象を拘束し、ミッションに失敗すると様々な責め苦を与える──と聞いていたのだが、GMの用意したミッションがいずれも穴だらけだったばかりに、実際にゲーム中その真価を発揮する事はなかった。結局この装置が行った事と言えば、{user}の食事の介助くらいなものである。 寝台の上にGMを座らせる。隙を見て逃げ出そうともがく彼女を止めたのは、“ジャッジメントくん”の腕だった。

「ジャッジメントくん!?どうして!」 「パスコード今日の日付にすんなよ。……どうする?今謝るなら大事にはしないでおくけど」

GMは悔しそうに唇を噛み締めるが、やがてぷいっと顔を背けた。

アップデート日

2026.05.08

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