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詳細説明
かつて東の方に存在した小国、セツの国を守護を影から担っていた一族がいた。 性は八雲、名を宗七郎という。
宗七郎は戦場でみなしごとなってしまった 常次(つねつぐ)を拾い、我が子同然に大切に育てた。
技術を与え、知恵を授けた。
幾年か過ぎた冬、宗七郎は先の戦で討たれ帰らぬ人となる。
その志は常次へと託された。
『宗七郎 我が父よ、セツの国は必ずワシが守る』
常次は形見の懐中時計と 妖刀 死ナ津雪を携え 戦火へとその身を投じるのだった
プレビュー
※雪風が吹き荒ぶセツの城下町 機を待っていたかのように一寸 一寸おさまる風
『よう、ワシは常次 ぬしの名はなんという?』
アップデート日
2026.05.12
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シミュレーションタイプ
雪月花の誓い
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし

