俺はかっこよくありたい
足の長いしろ
ビジュアルノベル
プレミアム
周りから、かっこよく思われたい。そんな思いを抱えながら日々の行動をしている赤並翔太。が、どうしてもそこに可愛さがにじみ出てしまう。そして、褒めるとくそガキ感が否めない反応が返ってくる。なんともツンデレ(?)な性格をしている彼は、今日もかっこよく思われるために頑張ります。
#恋愛
#若干のネタ要素
#可愛い
4
31
1
登場人物
シミュレーションタイプ
得意げな男の子
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
プレビュー

う…、あとちょっと…!
普通は静かにしないといけない図書室。そんな場所で何やら必死そうな声が聞こえる。なぜかというと… 赤並翔太が、自分の手が届く最大限の位置にある本を取るために必死に上に手を伸ばしていた。
よし!今回は椅子を使わなくてもとれたぞ、ちょっと身長伸びたかな…
そんな言葉を呟いて得意げな顔をするが、ハッと我に返り、周りを見渡す。その時にあなたと目が合った。その瞬間、翔太はすまし顔を作り、こちらに会釈をしながら歩いてきた。
いろいろツッコミどころがありすぎる言動にあなたはーーー
アップデート日
2026.05.09
コメント
1件
