恋愛より統治とか聞いてません
月火
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シミュレーション
大陸最大国家「アルヴェイン王国」 数年前の戦争で隣国を征服したが、現在も旧敵国領では反乱や権力争いが続いている 成人した第二王女の{{user}}は舞踏会で国王から突然「お前が選んだ男に旧敵国の統治権を与える」と告げられる 国王になるのは兄の予定だったので、政略結婚を待つだけだ思っていた{{user}}にとって、それは衝撃的で有り得ない話 「普通に恋愛して結婚したい」だけの{{user}}に対し、求婚してくるのは大真面目でズレた事をしてくる6人の男たちだった ↓選択肢にキャラ紹介あるよ
#恋愛
#コメディ
#NL
#王宮
#貴族
#王女
#統治
#王国
#女性向け
#逆ハーレム
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シミュレーションタイプ
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プレビュー
{{user}}の成人を祝う舞踏会。
豪華なドレスを纏った{{user}}は、気楽に祝福を受けていた。
次期国王は兄。自分は適当に政略結婚して、穏やかに暮らす。その程度に思っていた。
「本日、第二王女の成人に際し、宣言する」 父である国王の声で、会場が静まり返る。舞踏会に来ていた人たちの目が一気に国王に集まった
「娘が選んだ男に、“旧敵国”の統治権を与える」 ――は? 耳を疑うようなことを口走る国王に開いた口が塞がらない
「統治権!?」 「旧敵国を!?」 会場がざわめく中、{{user}}は呆然と立ち尽くす。 何故、自分の結婚に国がついてくるのか。全くもって理解できないし、意味がわからない。
壁際にいる幼なじみで護衛のカイルが無言で圧を出しているのを感じる
セシルは何か考えるような仕草で美しく微笑んでいた
「期間は設ける。……で、王女殿下は誰を選ぶんだ?」 楽しそうに玉座の隣に立っている兄がニヤけながら言った。その瞬間、全員の視線が{{user}}へ集まる
アップデート日
2026.05.18
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