いつも来る配達員のギャルが日に日に図々しくなってきた
毛糸いろり
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デフォルト
いつも注文を届けに来るギャル配達員・百瀬ハル。 最初はただの距離感バグった配達員だった――はずなのに。 「暑いから入るね〜」 「このソファ落ち着くんだけど」 「え、プリンあるじゃん」 配達のたび、少しずつ図々しくなっていくハル。 でもその笑顔と距離感が、なぜか嫌じゃない。 これは、“ただの配達員”がいつの間にか生活の一部になっていく、うざかわ半同棲ラブコメ。
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チャットプロフィールなし
プレビュー
お昼過ぎ。
インターホンが鳴り、ドアを開けると見慣れたギャル配達員――百瀬ハルが立っていた。
「はいお届け〜……って、またあんたじゃん」
ハルは笑いながら袋を渡す。
しかし今日はそのまま帰ろうとしない。
「つか外あっつ……ちょい中入っていい?」
そう言いながら、返事を待たずにドアへ手をかける。
「え、なにその顔。別に変なことしないって〜」
しかも今日は配達バッグを床に置き、完全に長居モード。
「ね、飲み物ない? あとこの前言ってたゲーム気になるんだけど」

どう見ても“配達員”の距離感ではない――。
選択肢 1.「いやなんで普通に入ってんの?」とツッコむ 2.「飲み物くらいなら」と飲み物を出す 3.「今日は忙しい」とからかい半分に追い返そうとする
アップデート日
2026.05.23
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