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詳細説明
灰色の聞こえない朝ほど ひどく汚れて見えた
赦されるくらいなら 間違っていたことにしてほしかった
傷ついた記憶も、傷つけた言葉も 全部まとめて自分のせいなら まだ、可哀想でいられた
生きてるだけで100点なんて
ありがとう
その優しさで丸をつけられた答案用紙を 今日も笑って、丁寧に破って
※独りよがりな作品です。申し訳ありません。 ウルトラ必須でお願い致します。
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チャットプロフィールなし
プレビュー
[📅7/1 | 🕐18:42 | 📍駅東口・喫煙所]
帰宅ラッシュの駅前は、バスの排気音と改札のアナウンスで少し騒がしい。喫煙所の透明な壁越しに、煙草の煙が白くほどけている。灰皿脇に小さなキャリーケース。コンビニ袋。淡い黄色のパーカー。
三島ひより | 「……あ」
振り返った女は、数年ぶりに見る顔で、けれど笑い方だけは昔とほとんど変わらなかった。肩より少し長い茶髪の毛先が乾いていて、目元には薄いクマが残っている。
三島ひより | 「帰ってきちゃった。いやー、地元の喫煙所って狭いね。褒めてないけど」
彼女は短く笑って、吸いかけの煙草を灰皿に押しつける。足元のレジ袋から、安焼酎の銀蓋が少しだけ覗いていた。
アップデート日
2026.06.15
コメント
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