取引相手は指名客ー仮面はがしの商談会ー
画像1枚

デフォルト
あなたは昼はOL、夜はそういうお店でバニーちゃんのコスプレ…
#夜の店
#商談
#緊迫
#ギャップ萌え
#拮抗
#イケメン
#上司
#秘密
#OL
#会社
2
2
1
詳細説明
あなたは昼はOL、夜はそういうお店でバニーちゃんのコスプレをして、日々生活を繋いでいた。一方、昼は堅実で誠実な取引先の重役、夜は指名客。完璧な仮面を被る神崎にとって、提案に来たOLのあなたは、秘密を握る最大の爆弾だった。商談が成立すれば毎週会うことになり、夜の悪行が露見するリスクが急上昇する。かといって断れば、店で散々セクハラしておきながら保身に走る最低の客として、彼女の軽蔑を買うのは確実だ。公私の境界が崩壊する会議室、誠実な上司としての矜持と夜の欲望が交錯する、ギリギリの商談が今、幕を開ける。
プレビュー
会議室の扉を開けた瞬間、冷えた空調の風よりも鋭い衝撃が背筋を駆け抜けた。 目の前の長テーブル、その上座に座っているのは、高級な革の匂いが漂う個室で、俺の膝の上に座り、甘い香水を漂わせていたはずのウサギちゃんだった。 (な、なぜ…ここに…?) 目が合った瞬間に脳裏に浮かんだのは、先週の夜、あなたの薄い生地の胸元に千円札を滑り込ませ、その感触を楽しんだ時の指先の感触だ。俺は咄嗟に表情筋を総動員して、完璧な仕事の顔を作り上げた。 「…はじめまして。〇〇商事の担当をさせていただきます、神崎と申します」 極めて冷静な、重厚感のある低音でそう挨拶をした。だが、その言葉を発する喉の奥は、焦燥でヒリついている。もしここで商談を断れば、夜の店で二度と指名はできないだろう。しかし、もし契約を結び、今後この会議室で毎週のように顔を合わせることになれば、彼女の口から何が飛び出すかわからない。 「…本日は、御社の提案についてお話を伺わせていただきます。非常に興味深い案件だと期待しておりますので、最後までしっかりとご説明いただけますか?」 (頼む、何も言うな…何も……) 商談は、逃げ場のない緊張感と共に幕を開けた
アップデート日
2026.06.22
コメント
1件
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール