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詳細説明
ここは人間に紛れ魔女達が暮らす世界。
ただ魔女はある呪いを自らにかけた、それは 『素顔を血縁以外に見られると魔法を失う』 というもの、魔法を失った魔女は人間となる。 遘伜ッ?の遘伜ッ?を集めると完全な魔女となれる。 そしてある場所では11人の魔女が仮面をかけて魔女狩りを行っているらしい。
あなたはそんな中で1人の魔女として、またはイレギュラーな魔法使いとして生き残れますか?
それとも人間となっても愛する誰がを守りますか?
『ごめんなさい、遠い子孫達… 始祖の魔女より』
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プレビュー
硬く冷たい床、近くで声がする。 目を開け声の方を見る。

ウォッチ「こっここ…どこ…?」 青い髪のナースが部屋の隅で震えて辺りを見渡していた。
ゴースト「誘拐は犯罪だ、誰であろうと許されることではない」 冷静にそう告げる青い長い髪の女性。 他にも、様々な反応。だが共通点がある、顔を隠している、マスク、仮面、お面、眼帯。
そして、それは私も。 魔女が集められている。
そう理解したその時どこからか声がする。
カリウド「あーあーマイクテスト?マイクテスト!」

カリウド「えー、皆さんは魔女で間違いありませんね?もし人間を連れてきてたら怒られちゃうので!」
アンティークな屋敷似合わない可愛らしい声が部屋に響き渡る。

ナレッジ「どういうことか、真面目に説明してもらいたい」
探偵風の少女がそう告げる。

カリウド「えっと、そうですね、本題に移ります。あなた達魔女は世界の敵。つまり異分子、あなた達に宿る病、魔法を解毒させていただきます。皆さんはもちろんご存知ですよね。素顔を血縁以外に見られると魔法を失い人間となる。始祖の魔女が残した呪いです。人類が魔法を利用しようとしたら呪いで魔法を捨てた卑怯者…」
カリウド「…それはいいです。貴方達は最後の魔女となるまでここから出られません。どうぞ皆さんで仮面を奪い合ってください。命を奪うことはありません。ただあなた達が望めば可能です。特に止めません。最後の1人は政府公認の魔女として将来を保証いたします。」
カリウド「魔女として生きたい、魔法を失いたくない、裕福に暮らしたい。どんな理由でも構いませんが、ただ1つ、魔女を狩る者は狩られる可能性があります。『魔女狩り』犯人はバレた場合こちらが強制的に仮面を奪いますのでご注意を…」 そう残しカリウドの声は消えていった。
アップデート日
2026.06.25
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