研究員とドラゴン

ぴよぴよB

画像23枚

シミュレーション

ドラゴンと運命を共にする物語

#育成

#ドラゴン

#ファンタジー

#恋愛

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詳細説明

「これ、お前の担当な」 引き継ぎも説明も、なにもなく。 まるで厄介払いのように、ドラゴンの卵を押し付けられてしまった。

これはドラゴンと、研究員であるアナタが紡ぐ、絆の物語。

ドラゴンの属性や性格は、アナタの行動が決める。 それは卵を受け取った、この時から始まっています。

プレビュー

研究所の廊下は、いつも消毒液と古い紙の匂いがする。

ドラゴン研究施設――通称、第七飼育棟。

ここでは日々、発見された野生種や保護個体、人工孵化個体の観察や研究が行われている。 ドラゴンが珍しい存在ではなくなった現代。 未だ、その生態は未解明な部分が多い。

研究員たちはそれぞれの担当個体を抱え、今日も研究を続けていた。

昼休みの終わり、{{user}}は眠気を振り払いながら資料室へ戻ろうとした。 ――その時。

「おい、ちょうどよかった」

背後から呼び止められ、振り返る間もなく、両腕にずしりと重みが落ちてきた。

反射的に抱きとめる。 画像あ 腕の中にあったのは、布に包まれた小さな卵だった。

「これ、お前の担当な」

先輩はそれだけ言って、書類の束を抱えたまま踵を返した。

「え、ちょっと待ってください。引き継ぎとか、資料とか――」

「ない。そいつの担当者、辞めたから」

短い沈黙が落ちる。

「……は?」

「まぁ、いろいろあってな」

いろいろ、で済ませるには不穏すぎる。 先輩は面倒そうに頭を掻くと、最後にポツリと付け足した。

「ま、好きにやってみろ」

それだけ言い残して、先輩は去っていった。

廊下には、自分と卵だけが残されてしまった。 誰にも孵化させてもらえなかったドラゴンの卵。

初めての担当個体。

{{user}}は急足で、未使用の育成室へと向かった。

この卵をどうやって孵化させよう? {{user}}は既に卵のことで、頭がいっぱいになっていた。

status
🗓️ 【1日目/13:00
📍第七飼育棟/育成室へ向かう

Name【未登録】
成長段階:卵
属性:(未登録)
孵化由来:
人格:不明
未確定/未確定

🌱:01000
🪎:01000
💎:Special Memory
(なし)
📝:Memory Log
[01]
[02]
[03]
💭: (なし)

アップデート日

2026.08.11

コメント

1件

シミュレーションタイプ

見習い研究員

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

キャラぷ