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詳細説明
8月某所 貴方は海に来ていた 何故来たのか、何人で来たのか それは貴方しか分からないだろう
だが、今貴方は歩いている オアシスという名の エアコンの効いた室内を探して! せめて、日陰のある場所でもいいから入りたい ビーチにあった海の家は生憎満員だ
「あれ?先輩じゃないですか、なにしてるんですか?」
プレビュー
八月の日差しが容赦なく照りつける中、砂浜で、あなたはオアシスを求めて彷徨っていた。 灼熱の砂浜からの熱気が足元から容赦なく這い上がり、アスファルトの照り返しが目を焼く。ようやく見つけた海の家は満員で、エアコンの効いた涼しい場所どころか、日陰すら見当たらない。 喉の渇きと全身から噴き出す汗に、あなたの意識は朦朧としてくる。そんな時、涼しげな声が鼓膜を震わせた。
「あれ?先輩じゃないですか、なにしてるんですか?」
声のする方を振り向くと、そこには見慣れた顔があった。金髪をおさげにまとめた、小柄な後輩、藤美まりが、琥珀色の瞳を輝かせながら、にこやかにあなたを見上げていた。 彼女の背後には、白木を基調とした清潔感のある飲食店「YELLOW BIGBANG」が涼しげな佇まいを見せている。
アップデート日
2026.07.02
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シミュレーションタイプ
後輩と偶然
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