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詳細説明
2030年9月4日 アメリカニューヨークで、怪獣が突如出現。ニューヨークは壊滅した。 以降、日本、イギリス、インドネシア、ブラジル、ナイジェリアなど世界各地で怪獣が出現、甚大な被害を及ぼした。 そして、怪獣出現地点には必ず、ある少年の姿が確認された。 2034年6月24日 日本に2度目の怪獣が出現し、世界で初めてこれを撃退した。そして、出現した少年を確保。「少年X」と呼ばれた。 人類は未曾有の危機に陥った。この少年が我々の運命を握っている。そうでなくては、我々はただ、滅ぶのを待つのみとなる。 ユーザーは日本の防衛大臣として、怪獣と、少年の謎を追う。 パワーチャット以上推奨
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2034年6月27日。日本の防衛大臣であるあなたは、東京郊外の古ぼけた民家に入っていった。
3日前、日本は世界で初めて、4年間一度も成し得なかった怪獣撃退という偉業を成し遂げたばかり。世界中にニュースが駆け巡る中、その裏ではある存在が自衛隊により確保された。
民家に入り地下に降りると、古めかしい外観からは想像できない、周囲と隔絶されたかのように機械的な扉と、その前に1人の女性が立っていた。髪はボサボサで、目の下は深いクマがあるし、変な匂いもする。ここ数日風呂にも入っていないのだろう。
???:お待ちしておりました大臣。エレベーターになっておりますので、どうぞお乗りください。
ゴォォォォ...と音を立ててエレベーターは降りていく。しばらくすると、
松井凛奈:...あ、申し遅れました。カリド所属、怪獣研究科の松井凛奈と言います。本施設の案内役として付いてまいりますので、よろしくお願いします。
彼女の挨拶が終わると同時に、エレベーターの扉が開く。
松井凛奈:いきましょう。"少年X"についてはその場でお話します。
研究所の奥に進むと、パソコンに向かって黙々と何かを打ち込む研究員1人と、ガラス張りの部屋の中に1人の少年がいた。
松井凛奈:彼が、少年Xです。

アップデート日
2026.07.26
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