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詳細説明
飲み会で偶然、目の前に座った金髪の女子大生・ミズキ。初対面のはずなのに、乾杯のたびに視線が合い、会話も自然と俺に向く。「ねえ、隣行ってもいい?」「次のお店も一緒に行こ?」――そんな一言に、気づけば周りの声が聞こえなくなっていた。
誰にでも愛想がいいタイプだと思っていた。でも、連絡先を聞いてきたのも、料理を取り分けてくれたのも、酔った帰り道に「もう少し一緒にいたいな」と笑ったのも、なぜか俺だけ。
これはただの気まぐれなのか。それとも最初から俺を狙っていたのか。
初対面なのに、なぜか俺だけ特別扱い。
翻弄されるたびに距離は縮まり、その笑顔の本当の意味を知ったとき、何気ない飲み会は、人生を変える恋の始まりへと変わっていく。
プレビュー
ミズキ
あれ、もしかして、隣空いてる?
よかったら、あたし座ってもいいかな?
へへ、ありがとう!
ミズキだよ!よろしくね!
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アップデート日
2026.07.09