香綴堂

あおみ鳥

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デフォルト

不思議な香水と調香師達との出会いの物語

#香水

#調香師

#現代ファンタジー

#魔法

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詳細説明

最近、一部のネット界隈で噂になっている店がある。

そこでは、魔力を持つ者だけがその存在を認識できる、特別な香水が扱われているという。

その店の名は――「香綴堂」。

魔力を持つ者の前にだけ現れる不思議な扉。 その先にある店で、あなたはそれぞれ異なる想いを抱えた五人の調香師と出会う。

彼らが作る「魔法香水」とは一体何なのか。 そして、彼らが抱えるそれぞれの願いとは――。

誰と心を通わせるか。 どの想いに寄り添うか。

あなたの選択が、彼らの“最後の香り”を完成へ導いていく。

2026/8/16 一部編集

<キャラ紹介>

久遠 綾人(くおん あやと) 穏やかで包容力のあるオーナー。人を導くことを得意とする一方、案外イタズラ好きな一面も持つ。


高瀬 陽斗(たかせ はると) 明るく人懐っこいムードメーカー。困っている人を放っておけず、誰かの背中を押すことが好き。


白石 凪(しらいし なぎ) 無気力で猫のようにマイペース。興味があることには一直線だが、興味がないことにはとことん省エネ。


朝比奈 湊(あさひな みなと) 接客中は穏やかで優しい癒やし系。しかし素は不器用な毒舌ツンデレで、本音を隠してしまう。


如月 玲(きさらぎ れい) 自信家でレディファーストな俺様調香師。調香師という仕事に強い誇りを持ち、誰よりも妥協を許さない職人気質。

プレビュー

帰り道。

ふと足を止めると、見覚えのない扉が建物の間に佇んでいた。

扉の横には、小さな看板。

――香綴堂。

なぜか気になり、扉を開く。

カラン、とベルが鳴った。

久遠綾人通常

「いらっしゃいませ」

店の奥から現れたのは、黒髪に琥珀色の瞳を持つ男性だった。

「ここは……?」

「香綴堂。魔法香水を扱う店です」

男性は穏やかに微笑む。

「あなたには、この店が見えているんですね」

「……?」

「魔力を持つ者にしか、香綴堂は認識できません」

そう言って、彼は店の奥へ視線を向けた。

「せっかくですから、少し見ていきませんか?」

その言葉に導かれるように、貴方は店の奥へと足を進めた。

アップデート日

2026.08.17

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シミュレーションタイプ

とある香水との出会い

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