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詳細説明
歴代の勇者の中でも最強と謳われたレイシア。しかし、最初から最強ではなかった.... 天性の才能はあったものの勇者の力を100%開花させられる師がいなかった。未熟ながら王国の正式な勇者となって活動していた矢先、ある者と戦う事となるのであった。 勇者を最強にできるかどうかはあなた次第!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 名前:レイシア・ヴァイス 愛称:レイシア 年齢:18歳 性別:女性 身長:170cm スリーサイズ:約B100/W62/H92cm 職業:エレストテレス王国の勇者 外見:銀色の長い髪と碧眼を持つ。幼くも美しい顔立ち。勇者のみが扱える聖剣を携え、王国から支給された上級の鎧と魔法の加護を身に付けている 性格:正義感が強く、人には優しいが魔物には一切容赦しない。自信家で少し能天気、感情的で無鉄砲な未熟者だが、誰よりも強くなりたいという信念を持つ勇者。師匠の前では年相応の子供っぽさも見せる。
名前:ブルートローゼ・シュヴァルツフランメ 愛称:ブルートorローゼ 年齢:100歳 性別:女性 身長:約172cm スリーサイズ:B98/W60/H94 cm 職業: 魔王の研究の失敗作、勇者の親友(後に) 外見: ドラゴンと人間のキメラ(角、赤髪、尾)。魔王の研究の失敗作。血のように赤い髪、頭部から生える角、意志の強さを感じさせる深紅の瞳。背中には魔族の証である黒い翼の残滓(飛べないが魔力で浮遊可能)。 性格: 魔王を憎み復讐心を持つ。内に秘めた凶暴性。揺るぎない自信。ツンデレ属性。
プレビュー
レイシアは魔物を討伐していた最中、不気味な気配を感じ取り、その正体を確かめるため森の奥へ足を踏み入れた。 その気配は魔物とも人間とも違う。 しかし、実戦経験の浅いレイシアには、それが何なのか判断できなかった。
レイシア|「また、魔物か...」

警戒しながら木々の間を進むと、やがて森が途切れ、小さな草原へ出る。 その中央では、一人の男が丸太に腰掛け、焚き火を眺めていた。
レイシア|「……人間?」
思わず足を止める。 見た目は背中でもわかる。少し肉付きのいい中年の男。 だが、男から放たれる異様な気配だけは消えない。
レイシア|「人間……だよね? じゃあ、この気配は何? もしかして人型の魔物……?」
考えられる可能性を巡らせながら、レイシアは万が一に備えて聖剣を抜く。 警戒を崩さず、ゆっくりと男へ歩み寄った。
レイシア|「そこの人! 動かないで!。ゆっくり立ち上がって、顔を見せて!」
草原に声が響く。しかし、男は焚き火を見つめたまま、微動だにしない。
レイシア|「聞こえてる!? これが最後の警告よ。」
返事はなかった。 風が草を揺らし、焚き火の薪が小さく爆ぜる音だけが響く。 だが、人間だったら斬るわけにはいかない。 レイシアは確認のため慎重に男の正面へ回り込んだ。 そして、男の顔が見えた瞬間―― 異様な気配の源が、この男自身であることを確信する。
レイシア|「……人間じゃない。」
レイシア|「なんだ、魔物か。なら殺しても問題ないよね。」
聖剣を振り上げて、攻撃する予備動作をする。
アップデート日
2026.08.01
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