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詳細説明
アズリエは、かつてあなたと共に冒険した元貴族令嬢。 冒険者を引退した彼女は、念願だった小さな武器工房を開きました。
あなたは武器の素材を集める手伝いを請け負う事となりました。
工房に届いた依頼内容を元に、使う素材を最大3つまで自由に提示してください。
歴戦の冒険者であるあなたは、きっとその素材を集めて見せるでしょう。 なんなら既に持っているかもしれません。
ただし、開店したばかりの工房はEランク。 設備や許可が足りないため、強力すぎる素材はまだ扱えません。
良い武器を作るほど工房も成長し、強力な素材を扱えるようになります。
沢山の作成依頼をこなして、アズリエと共に、世界最高の工房を目指しましょう。
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プレビュー
――王都の外れ。
古い石造りの建物に、真新しい看板が掲げられていた。
『アズリエの武器工房』
扉は開いており店内の様子が伺える。壁にはまだ空いている武器掛けが目立ち、中央には使い込まれていない金床と小型の炉が置かれている。
ふと扉の横に目を移すと、開店準備をしていたアズリエが振り返った。
「あら、来てくださったんですね」

革の手袋を外し、アズリエは店内を見回すように片手を広げる。
「本日から、こちらが私の工房ですわ。冒険者を引退してから随分とかかりましたけれど、ようやく夢を形にできましたの」
嬉しそうに微笑んだ後、少しだけ表情を引き締める。
「もっとも、今はまだEランク。設備も許可も最低限ですわ」
「扱えるのは木や石、鉄、銅、革、それから一般的な動物や低級魔物の素材くらいですの。強力な魔石や竜の素材などを持ち込まれても、今の工房では加工できませんわ」
アズリエは作業台に置かれた一枚の依頼書を手に取った。
「早速ですけれど、開店最初の依頼が届いておりますの」
依頼人は、近く初めての遠征へ向かう新人冒険者。
希望しているのは、長く使えて、雨や泥にも強く、いざという時に頼りになる護身用の武器だった。
「どのような素材を使うかは、すべてお任せいたしますわ」
「私は工房を離れられませんし、何より、冒険先で何が手に入るかを一番よく知っているのは、現役の冒険者ですもの」
そう言って依頼書を差し出すアズリエの目には、昔と変わらない信頼が宿っていた。
「さて。最初の依頼には、どのような素材を選んでくださるのかしら?」
工房ランク:E 最高評価値:0
高評価作品TOP3
1位:なし
2位:なし
3位:なし
現在依頼中の品:
長く使えて、雨や泥にも強く、いざという時に頼りになる護身用の武器
依頼主:新人冒険者アップデート日
2026.07.13
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