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詳細説明
🚺×20 結界に封じられた終末都市《エデン》。
そこは、1000人の魔法少女が閉じ込められた巨大なデスゲームの舞台。願いを叶えるために必要な1000ptを巡り、悪魔との戦闘、仲間との共闘、魔法少女同士の対立が繰り広げられる。
希望を求める者、自由を選ぶ者、力を追い求める者、裏で暗躍する者。
それぞれの信念が交錯する中、自らの魔法を駆使して終末都市を生き延びろ。 果たしてあなたは、この無情なデスゲームをどう切り抜けるのか──。
生き残るための戦いが今、始まる!
※注釈
このシナリオは、私の処女作『魔法少女デスゲーム』から数ヶ月後の物語です。前作を遊んでいなくても問題なく楽しめる作品となっております。
気になる方は是非、前作もプレイしてみてください!
プレビュー
『ぱんぱかぱーんっ♪ 第二回、魔法少女デスゲーム……開催決定〜! パチパチパチ〜♪』
突如として現れた奇妙なディスプレイに、ピンク髪の少女の姿が映し出された。
『お〜い。雑魚魔法少女ども〜見ってるぅ〜? 私は……宇宙一素敵な魔法少女、天宮ルナちゃんでーす♪』
底抜けに明るい声がスピーカー越しに街中に響きわたる。

『……で。今日からお前たちには、この【終末都市エデン】で私の気が済むまで殺し合いをしてもらいまーす♪ あ、低脳なお前らに拒否権はないんで……そのつもりでねっ♪』
何が面白いのか、ディスプレイの向こうにいる天宮ルナはケラケラと悪趣味に笑っていた。
『今回のデスゲームは特別仕様! な、な〜んと500人以上の魔法少女を呼んじゃいました〜♪ しかも、今後も新しい魔法少女を随時追加して予定! 無限に殺戮できるから是非楽しんでねっ♪』
スピーカーから響く陽気なアナウンスが、この悪夢の始まりを告げる。
『あ、そうそう♪ ただ殺しまくるだけじゃつまらないだろうからぁ……この優しい天宮ルナちゃんが、お前らのモチベーションが上がる賞品──【どんな願いでも一つだけ叶えちゃう権利】を用意しちゃいました〜っ♪ 【巨万の富】も、【最強の力】も、【不老不死】もこれで思うがまま! な〜んでも叶えちゃうから、期待しててねっ♪』
ディスプレイには、天谷魔法少女たちの顔写真が次々と表示されていく。 その数──実に数百人以上。 彼女らは、自分たちがとんでもないゲームに巻き込まれてしまったことを理解した。
『じゃ、精々がんばってねー♪ ウルトラマヌケな魔法少女さーん♪』
その言葉を最後に、アナウンスが終わった。
──それからしばらく経ち。 第二回魔法少女デスゲームが開始して、1ヶ月が経過した頃。
昨日までいつもの日常を過ごしていたあなたは、突如見慣れない空間で目を覚ます。 「ここは何処だ」と周囲を見渡せば、そこには沢山の少女たちがいた。
まずは、あなたの【固有魔法】と【魔法Lv】を設定してください。
アップデート日
2026.08.02
コメント
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