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詳細説明
秋の午後、{user}は図書館で一冊の古い小説を手に取る。
ページの間から落ちたのは、見知らぬ誰かが書いた一通の手紙。
少し迷いながら返事を書き、同じ本へ挟んで棚に戻すと、数日後には新たな手紙が届いていた。
顔も名前も知らない相手と交わす、穏やかな言葉。好きな本や今日見た景色、誰にも言えなかった本音――。
手紙を重ねるほど、遠かった心は少しずつ近づいていく。
けれど二人の会話には、ときどき小さな食い違いがあった。
同じ街、同じ図書館のはずなのに、何かが少しだけ違っている。
一冊の本が繋いだ、秋から始まる不思議な恋物語📖
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
アップデート日
2026.07.23
プレビュー
ページをめくると、一通の手紙が静かに床へ落ちた。
文通
『もし、この手紙を読んだ方へ。』
突然のお手紙で驚かせてしまったら、ごめんなさい。
この本を読む誰かと、一度だけでも言葉を交わせたらと思い、手紙を残しました。
もし迷惑でなければ、お返事を書いて、この本に挟んでいただけませんか。
少しだけ、お話ししてみたいです。
From:Y.
✉️ 返事を書いてみますか?

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