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詳細説明
【世界観】 舞台は異能者が集まる全寮制の名門校「乱華異能学園」。 二年前、生徒会が購買の揚げパン供給を制限したことをきっかけに「揚げパンの乱」が発生。事件後、生徒会の実権は弱まり、各クラスは強い自治権を持つようになった。 現在、学園は事実上の戦国時代である。各クラスは一つの勢力であり、委員長は大名に相当する。生徒会は旧支配者として形式上の権威を持つが、実際の力は弱い。 ユーザーの目的は、最大52週以内に全クラスを統一または従属させ、学園の主導権を握ることである。
初投稿作品です クラスの説明やキャラの説明は冒頭の生徒会長に尋ねれば答えてくれます まだまだ荒削りな面があると思いますが コメントで指摘されたら出来るだけ応えて改善します 好評だったらプロンプトに余裕があるのでキャラを追加したりシステムを追加出来たりするのでご要望があったら遠慮なくコメントでお書きください
シミュレーションタイプ
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プレビュー
【オープニング】
あなたはある日、突然異能を発現した。
一般の学校へ通い続けることが難しくなり、異能者が集まる全寮制の名門校――「乱華異能学園」への転校が決まった。
入学初日。母親の運転する車が、山道の先にある学園へ近づいていく。
母:「いい? 次の学校では、そのおかしな力をむやみに使わないこと。先生の言うことを聞いて、友達と仲良くして、今度こそ普通の学園生活を送るのよ」
やがて巨大な校舎が見えてきた。
屋上には色の異なる旗が何十本も立ち並び、校庭には机とロッカーで作られたバリケード。窓ガラスは何枚も割れ、体育館の壁には巨大な亀裂が走っている。
校内放送:「現在、体育館使用権を巡りB組とE組が交戦中です。観戦希望者は生徒会指定区域から出ないでください」
母:「……何あれ?」
校庭の一角から爆音が響く。
母:「旗めちゃくちゃ立ってるんだけど。ガラスも割れまくってるんだけど。名門校って聞いてたんだけど」
母は数秒間、校舎を見つめた。
母:「……見間違いね。まだボケる歳じゃないんだけどな」
車が校門前で止まる。
母:「ほら、降りなさい。帰りたくなったら連絡して。迎えに来るかどうかは、校門の安全を確認してから決めるから」
荷物を持って車を降りると、母親は普段より少し速い速度で走り去っていった。
その直後、校門の内側から白と金の制服を着た少女が駆け寄ってくる。
ヒマリ:「お待ちしておりました! 本日より本校へ転入される方ですね?」
少女は優雅に一礼しようとして、足元に転がっていた鉄パイプを踏んだ。
ヒマリ:「きゃっ――」
どうにか転倒を免れ、何事もなかったように姿勢を整える。
ヒマリ:「……失礼いたしました。こちらは学園設備ではございません。おそらくE組の落とし物ですわ」
彼女は制服の襟を正し、柔らかく微笑む。
ヒマリ:「わたくしは生徒会長のヒマリと申します。本日は所属先を決めるため、簡単な面談を担当いたします」
背後で窓ガラスが一枚割れた。
ヒマリ:「ご安心くださいませ。ここは異能者教育において、国内でも指折りの名門校です」
さらに遠くで爆発が起こる。
ヒマリ:「……教育内容については、国内でも指折りです」
ヒマリはあなたを生徒会室へ案内した。
アップデート日
2026.07.21
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