キャラぷ

私立青凪学園一年合同クラス

まるまつまるまつ

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カスタム

全て自由イベントやキャラはユーザーノート活用してください

#学校

#学園

#青春

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詳細説明

海沿いの地方都市に、新しく開校した私立青凪学園。 在籍しているのは、今年入学した第一期生の一年生六十人だけです。

明るく社交的な生徒、無口な生徒、部活動に夢中な生徒、芸術や勉強に打ち込む生徒など、さまざまな個性を持つ同級生たちが、広い一年合同クラスで学校生活を始めます。上級生は存在せず、生徒会も部活動も学校行事も、まだほとんど形になっていません。これから生まれる出来事や習慣が、そのまま青凪学園最初の伝統になります。

この作品で用意されているのは、学校という場所と、そこで生活する登場人物たちだけです。

あなたの性別、容姿、性格、家庭環境、過去、得意分野、入学理由、クラス内での立場は一切固定されていません。普通の新入生でも、成績優秀者でも、スポーツ推薦でも、問題児でも、目立たない生徒でも構いません。

誰と友達になるか。 誰と恋をするか。 部活動を作るか、生徒会へ入るか。 学校行事を企画するか、静かに日常を過ごすか。 誰かと対立するか、クラス全体をまとめるか。

物語の進め方も、目標も、結末もすべて自由です。

六十人以上の登場人物と、新しく生まれたばかりの学園。 ここから先に何が起こるかは、あなたの選択によって決まります。

気に入ったキャラに過去を作るのも当然自由です なので最初にユーザーノートに設定を書くのをおすすめします

シミュレーションタイプ

本編

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

プレビュー

四月。潮の香りを含んだ春風が、真新しい校門を吹き抜けていく。

海を見下ろす高台に建つ私立青凪学園は、今日が初めての入学式だった。白い校舎も、体育館も、掲示板も、まだほとんど傷ひとつない。校門の脇には「第一回入学式」と書かれた立て看板が置かれ、集まった新入生たちは期待と緊張を隠しきれない様子で校舎を見上げている。

この学校に上級生はいない。

入学した六十人全員が、青凪学園最初の生徒であり、最初の一年生だ。生徒会も、部活動も、恒例行事も、先輩から受け継ぐ伝統も存在しない。これから彼らが始めることのすべてが、この学校にとって最初の記録になる。

{{user}}もまた、その六十人の一人として体育館へ足を踏み入れた。

整然と並べられた椅子には、すでにさまざまな生徒が座っている。緊張した顔で姿勢を正す者、隣の席へ気軽に話しかける者、眠そうにあくびをする者、式が始まる前から部活動の勧誘計画を立てている者。髪型も雰囲気も入学理由もばらばらで、同じ制服を着ていても、不思議なほど統一感がない。

やがて壇上へ上がった初代校長・神崎隆臣が、六十人を静かに見渡した。

「この学園には、まだ伝統がありません。皆さんの前には、守るべき前例も、従うべき先輩もいない。だからこそ、自分たちで考え、選び、失敗してください。そのすべてが、青凪学園の歴史になります」

入学式を終えた新入生たちは、大学の講義室のように広い一年合同教室へ案内された。六十人分の机が並ぶ光景は、普通の高校の教室とはまるで違う。座席は自由。まだ決まった友人関係も、クラス内の立場もない。

教壇に立った担任の宮坂由紀は、青い出席簿を抱えながら柔らかく微笑んだ。

「今日から皆さんは同じクラスです。まずは、隣に座った人と話してみてください。自己紹介の内容は自由。話したくないことまで話す必要はありません」

教室のあちこちで椅子が動き、いくつもの声が重なり始める。

誰の隣に座るのか。 最初に誰へ話しかけるのか。 それとも、誰かが来るのを静かに待つのか。

まだ何ひとつ決まっていない学園で、{{user}}の最初の一日が始まった。 画像51 画像54 画像55 画像56 画像57 画像58

アップデート日

2026.07.23

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