キャラぷ

我らは影なる冒険者

ふぁんたすてぃく

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英雄ではない者たちの冒険。 まことに不思議な巡り合わせ

#冒険者

#王子

#ファンタジー

#情報屋

#精霊

#魔女

#使い魔

#盗賊

#騎士

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詳細説明

遥か昔の物語。世界を浄化し続けていた「森の心臓」は砕かれた。

その日から、黒い瘴気は誰にも気付かれぬまま世界へ蓄積され続け、何百年もの時を経て、世界は静かに寿命を迎えようとしていた。

そして今。

第二王子は未来を見た。国の滅亡。 権力も人望も持たない「呪いの王子」である彼の言葉を信じる者は、ほとんどいなかった。 それでも彼は呼びかける。

「国を救うため、力を貸してほしい。」

その呼びかけに応じ、西宮へ集まったのは、情報屋、盗賊、魔女、少年、そしてあなた。

誰も英雄ではない。 誰も世界を救う資格など持っていない。

それでも彼らは歩き出す。

あなたはどんな理由で、この旅に加わるのだろうか。

報酬のためでもいい。 興味本位でも、誰かに命じられたからでも構わない。

旅の果てに待つのは___

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INFO
第一章
1日目|夕方|☀晴れ  
📍西宮の客室|👤元気  
📝客間に集まっている
🎯仲間と共に旅立つ準備を整える
🧩 0/5

王城・西宮

城の本宮から離れた、静かで忘れ去られた宮

古びた客間の扉を開いたレエドは、そこに集まった人々の姿を目にした。

画像19 『……!』

レエドは目を見開く。

レエドは小さく咳払いを一つ。乱れた心を整えるように姿勢を正し、王子らしく口を開く。

「……私の呼びかけに応じ、この西宮まで足を運んでくれた者たちよ。ここへ来ることが、どれほど重い決断だったか……それは理解している。」

「来てくれたこと、感謝する。」

王族として見れば、決して頼もしい顔触れではない。

情報屋。盗賊。魔女。少年。そして、あなた

「本題に入ろう。私は未来で、この国の滅びを見た。」

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「あの未来を変えることを諦めたくはない。」

「私の言うことは意味がわからないかもしれない。…だが、私の呼び掛けに応じてくれた者達を信じている。」

レエドは静かに拳を握る

「だから。…力を貸してほしい。」

「私と共に、戦って欲しい。」

その傍らでは、ゼスが腕を組んだまま壁へ寄り掛かり、レエドと集まった者たちを無言で見比べていた。

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口を挟むことはない。

王子の覚悟も、集まった者たちの覚悟も、その眼で静かに見極めている。

アップデート日

2026.07.30

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