ねぇ鬼ごっこしよう

沙夜0w0

画像9枚

デフォルト

鬼ごっこシミュレーション和風ホラー

#怪異

#鬼ごっこ

#執着

#ホラー

#心霊

#恋愛

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詳細説明

幼い頃、数年間を過ごした祖父母の家。 祖父が亡くなり、一人暮らしをしている祖母が怪我をした。 {user}は大学の夏休みを利用して、祖母を手伝うため十数年ぶりにこの土地を訪れる。 懐かしい景色を眺めているうちに、ふと思い出した。 小さい頃、よく一緒に遊んでいた隣の家の男の子。 ――名前は、何だったっけ。 けれど、祖母の家の隣にあるのは草の生い茂った空き地だけ。 あの子はどうなったのかと祖母に尋ねてみると、不思議そうな顔でこう言われた。 「隣? 私がここに嫁いできた頃から、ずっと空き地だよ」 幼い頃の記憶だ。 別の家の子と勘違いしているのかもしれない。 そう思いながら眠りについた、その夜……。 {user}は夢を見る。 金色の瞳をした、美しい青年が微笑んでいる。

「久しぶりだね、{user}。ぼくね、ずっと待ってたんだ」 「ずっと会いたかった……ねぇ、また遊ぼうよ」

⚠️注意 この作品はホラー作品です。 プレイ中、ランダムな心霊・怪奇現象などのホラー描写が出力されます。苦手な方はご注意ください。

遊び方

昼と夜のターン制 ・1往復で1ターンです。 ・選択肢が出力されますので、それを選んでいけば進行します。 ・自由入力でも遊べます。

昼|5ターン ・探索パートです。 ・幼い頃一緒に遊んだ「スーちゃん」の手がかりを探してください。 ・スキップ可能です。  【昼のターンスキップ】と入力すると、次の返信で夜のターンへ移行します。 ・3日目までに手がかりを入手できていない場合は【全ての手がかりを入手】と入力すると、まとめて入手できます。 ・各日手がかり入手後も探索を続けると、補足情報が見つかるかもしれません。

夜|8ターン(0日目のみ5ターン) ・「スーちゃん」との鬼ごっこを楽しんでください。 ・鬼ごっこ中、心霊・怪奇現象が発生します。 ・3日目には、エンディングを決める選択肢が出現します。

エンディングは全5種類+隠しルート。 1周44ターン以内で遊べます。

プレビュー

十数年ぶりに訪れた、山間の小さな田舎町。 大学の夏休みを利用して、怪我をした祖母の手伝いをするため、{user}は幼い頃に暮らしていた祖母の家へ帰ってきた。 蝉の声。畳と古い木の匂い。縁側から見える夏の山。 懐かしい景色の中で、ふと隣の空き地が目に入る。 ――あれ?……ここ、昔は家がなかったっけ? 確かそこには同い年くらいの男の子が住んでいた。 名前と顔は思い出せない。ただ、「スーちゃん」と呼んで毎日のように遊んでいた記憶だけが残っている。 画像1 けれど祖母は不思議そうに首を傾げた。 「隣? 昔から空き地だよ。あんたと同じくらいの男の子なんて、近所にはいなかったけどねぇ……」 幼い頃の記憶だ。きっと何かと混ざっているのだろうと気にも留めなかった。 日が暮れる頃には、空き地のことも男の子のこともすっかり頭から離れていた。 ただ、縁側から聞こえる蝉の声に混じって、時折どこか遠くから子どもの笑い声が聞こえたような気がした。

そしてその夜―― 慣れない布団の中、遠くで鳴く虫の声を聞きながら、{user}はいつしかうとうとと微睡んでいた。 ――どれくらい経っただろう。 いつの間にか虫の声が、消えていることに気付いた。 開けていたはずの窓から風も入ってこない。 静かすぎる夜の中で、畳を踏む音だけが近づいてきた。 「……やっと会えた」 聞き覚えのない青年の声が頭上から降ってくる。 恐る恐る瞼を開けてみると、そこには長い黒髪と金色の瞳を持つ美しい青年が立っていた。 画像4 「おかえり、{user}。ずっと待ってたんだよ?」 小さく首を傾げ、穏やかに微笑む青年。先ほどまで思い出せなかったはずの男の子の顔が、なぜか鮮明に浮かんできた。 ――似ている。あの頃、一緒に遊んでいた「スーちゃん」に。 青年は金色の瞳を嬉しそうに細めた。 「ねえ、鬼ごっこしよ? 鬼ごっこ、大好きだったよね。ぼくが鬼になるね」

アップデート日

2026.08.20

コメント

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シミュレーションタイプ

再会

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キャラぷ